S-Collection株式会社 メディアについて

S-Collection株式会社のWEBメディアを中心としたメディア事業

インフルエンサーマーケティングとは!?基礎から学べるPR戦略セミナー

今すぐ活かせる!これでインフルエンサーマーケティングをコンプリート!

以前、「近年急増中!インフルエンサーに「広告」を任せる企業のメリット大公開」で紹介したように、インフルエンサーに対する注目度は企業からも上がっており、積極的に取り入れる企業が増えています。メディア戦略がPRの成功を分ける昨今、インフルエンサーをどう取り入れていくのかが鍵となっています。

そこで今回、S-Collection株式会社は8月30日にインフルエンサーマーケティングに特化したPR戦略セミナーを開催することになりましたので、即実践できる当セミナーの魅力を紹介します。

プロから学べる!即実践できるインフルエンサー活用法を大公開!

今回のセミナーでは、メディア業界の第一線で活躍されている4名の講師をお招きし、パネルディスカッション形式でインフルエンサーマーケティングの基礎から活用のコツまで話していただきます。また約1時間近く質疑応答と懇親会の時間も設けていますので、インフルエンサーマーケティングについての疑問解消にお役立ていただける時間となっています。

インフルエンサーマーケティングを正しく理解するために、
・そもそもインフルエンサーとは?
インフルエンサーをどう活用したらよいか?
インフルエンサーを活用すると、どのような効果があるのか?
といった疑問を解消する機会にもなります。

【講師のご紹介】
当日お招きする4名の講師の方を紹介します。

・角田 陽一郎氏

数多くの人気バラエティ番組を手掛けた元TBSプロデューサー。ネット動画配信会社を設立され、今では多種多様なメディアビジネスをプロデュースされています。

・飯田 祐基氏

株式会社テクサ 代表取締役。配信制作を機に起業、配信プラットホームとインフルエンサーを用いた制作をいち早く取り入れ、そのコンテンツ力はアジア圏内からも支持されています。

・北島 惇起氏

GROVE株式会社 代表取締役。国内外オンラインゲームのプロモーションやスマートフォン向けアプリの企画開発を経験したのち、インフルエンサーマーケティング事業を展開するGROVE株式会社の創業から参画されています。

・萱嶋 卓氏

株式会社CA Young Lab 取締役。大学生時代に4つの新規サービスを立ち上げ、新卒で株式会社サイバーエージェントに入社します。若年層マーケティング事業に特化した当会社を設立し、YouTuberやインスタグラマーを活用したマーケティング支援を展開しています。

いずれも現在のメディア業界、インフルエンサーマーケティング事業に精通した方々です。今後の企業プロモーションに活かせるヒントが詰まっていますので、皆さまのご来場お待ちしております。


セミナー詳細】
インフルエンサーマーケティングとは?
今から活かせる最新PR戦略セミナー

▼日時
2018年8月30日(木)14:30〜17:30
受付開始 14:00

▼チケット料金:3000円
※早割2,500円(8/24までの申込みの方)
https://web-ticket.jp/event/Views/5OI_ZlgcROU-HEf15UbBAzaWYMI7hp7apkmwSHRKdf0

介護業界の人員不足と離職率の問題解消へ!人材会社と出版社がコラボ

課題解決が急務!今、メディアが注目されている

介護業界に携わる人材確保と離職率の増加は、早急に取り組むべき社会課題となっています。今、この課題解決にメディアの影響が注目されています。
今回は、介護業界の改革をするために立ち上がったメディアプロジェクトの一例を取り上げ、メディアが与える可能性について紹介します。

「HELPMAN JAPAN」介護業界応援プロジェクトで若手の人材確保へ!

2010年に人材サービス会社の株式会社リクルートキャリアと出版社大手の株式会社講談社は、共同で「HELPMAN JAPAN」という介護業界応援プロジェクトを立ち上げました。介護業界の求人情報を提供するという既存の事業内容にとどまらず、当時、業界内で話題を集めていたマンガ『ヘルプマン!』(著・くさか里樹)とのタイアップをしたことからはじまりました。
一人でも多くの人が福祉業界でイキイキと働ける世の中をつくる」をコンセプトに、ポジティブな情報発信や研修、コンサルティングなどのサービス提供を行っています。また、労働条件や職場環境の厳しさ、離職率の高さといったネガティブな情報が先行するイメージを払拭し、介護業界の魅力や価値を多方向から伝えています。
背景には、高齢化社会を迎えている日本にあります。2025年に65歳以上の高齢者が総人口の3割以上を占めるようになります。介護人材の不足は、2035年に2015年の約20倍の79万人に達すると試算されています。タイアップしたマンガは介護職の実態がリアルに描かれ、若い世代への関心を促すため、若手の人材確保につながります。

メディアを活用して人材確保を解決する!

人材確保は業界問わず課題となっています。株式会社マイナビが毎年公開している「2018年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」では、母集団の確保が課題としてあげられています。
しかしながら、メディアをうまく活用し人気企業ランキングの順位をあげている企業があります。IT企業のSky株式会社は、2015年から有名タレントとテレビCMを活用し、ブランドの認知度やブランドイメージが向上しました。その結果、2019年卒の就活生が選ぶ人気企業では84位となり、前年の136位から着実に順位を上げています。
テレビCM以外でも、自社のホームページに女性が働きやすい環境であることをアピールするなど、メディアを活用することで人材確保の課題解決が期待されます。

S-Collecion株式会社では、メディアを活用し企業様のブランドイメージ向上やお客さまが求めている情報の拡散力で、世の中へ広めるサービスを展開しています。

 

これで完璧!企業ブログを集客につなげるポイントとは!?

ブログの読者から顧客へ!ユーザーの心をつかむ記事とは?

企業ブログを開設する目的は企業によってさまざまですが、顧客を獲得することは企業ブログを運営する大きな目的のひとつです。ブログは自社を知ってもらうための間口のひとつであり、インターネットやSNSが発達した現代においては、多くの方にアクセスしてもらうことが可能です。
アクセスしたユーザーの心をつかむ記事を書くことで、ブログをとおして、集客につながります。
では、どのようなブログを運営すれば集客につながり、読者から顧客へとなっていくのかを紹介します。

1.読者がファンになる!満足度の高い記事を書く3つのポイントとは!?

 見込み顧客となる読者を獲得するためには、読者に短い時間で上質な情報を提供することがポイントです。その要となるのが下記の3点です。

1.読者の共感を得る
2.読者の知りたい情報が載っている
3.読者にメリットがある

まずはじめに、読者の共感を得ることが重要です。読者に「私のことをわかってくれてるな」と思われるかが勝負です。もし仮に共感を得ても、読者の知りたいことが載っていないと感じると、読者はすぐにほかのサイトへ離脱していく可能性が高まります。

新しい知識を得ることや課題を解決することができ、メリットを感じてもらうことができれば、読者の満足度を高めることにつながります。この小さな積み重ねが継続したアクセス、ゆくゆくは顧客へと変わっていくブログのファンを生みだします。

2.読者のターゲットを絞って満足度を高め、企業への信頼を高める! 

読者が顧客になっていくために重要な要素の一つが信頼関係の構築です。より多くの人に満足してもらう記事は一般的になりやすく、読者の印象は薄くなります。

信頼関係の構築に必要なことは、読者のターゲット層を細かく設定することです。年齢、性別、職業、出身、住所、趣味、性格、そして生活パターンや人間関係をできるだけ細かく設定します。趣味、性格、生活パターンなどについては、なぜそれを選んだのかという動機や理由などの背景に着目すると、共感する人へメッセージが届きやすくなります。
あえてターゲット層を絞ることで、読者の課題をピンポイントで解決できます。そのため、読者のブログの満足度を高めることにより、企業への信頼も高まります。

今やブログは顧客獲得のためのひとつのツールです。誰に向けてのメッセージか、読者に対して価値があるかという点をおさえて、情報を提供することが企業への信頼を高めるポイントです。
S-Collection株式会社は、テーマ別に7つのブログを運営しています。今後も各ブログをとおして、企業様のサービス拡張にとって価値のある情報を提供しつづけます。

 

スマートフォンで変わる!新たなメディアコンテンツの可能性!②

女子の間で大流行!海外でも人気のC CHANNELとは?

前回の「スマートフォンで変わる!新たなメディアコンテンツの可能性!① 」では、時代とともにメディアがどのように変化してきたか紹介しました。
メディアコンテンツは、さまざまなSNSの普及を背景に、より生活や流行にフィットしていく形に変化していくことが求められるようになりました。その目まぐるしい変化のなか、着実にユーザーを増やして注目を集めているのが「C CHANNEL」です。このサービスは、特に10~30代女性の支持を得ています。ここで今回は、C CHANNELの人気の秘密にせまります。

1.C CHANNELで女子の"知りたい"をすぐに解決!

「C CHANNEL」とは、C Channel株式会社が運営する「動画ファッションマガジン」です。クリッパーと呼ばれるモデルやタレントが約30~60秒でメイク、ヘアアレンジ、ネイル、料理レシピ(ごはん・スイーツ)といった女性の関心の高いテーマを中心に配信しており、誰でもすぐに真似できるような動画が、人気を集めている要因となっています。
なかでも人気があるのが、「プチプラ」(プチプライス)がコンセプトの動画です。これはつまり、2,000円以下の手頃な価格で手に入る人気アイテムを、1分以内で女子向けに発信されるもので、動画再生回数は47万回まで伸びました。
C CHANNEL動画の総再生回数は、2015年3月に配信を開始してから、約2年後の2017年1月には総再生回数が6億を超え、中国でも再生回数が3.2億回に達し、世界からも注目を集めている人気のあるコンテンツです。

2.広告媒体としてもニーズのあるC CHANNEL

C Channel 株式会社は、企業の動画広告掲載も積極的に行っています。コンビニ大手「ローソン」をはじめ、月刊女性週刊誌「non-no」や資生堂の化粧品「MAQuillAGE」(マキアージュ)など、特に女性の関心が高い企業が、人気クリッパーを利用してC CHANNEL公式アカウントで動画広告を配信しています。そのアカウントのなかには、数万単位のフォロワーを獲得しているものもあります。
動画の視聴履歴から、関連する広告を提供することができるため、企業の動画広告も閲覧されやすくなっています。

C CHANNELのように、そのときのライフスタイルや流行の傾向によって、さまざまなコンテンツが今後も生み出され、広まっていくと予想されます。
S-Collection株式会社も、より多くの人にとって役立つ情報提供していく媒体として、世の中のニーズの変化を察知し、最新の情報を発信していきます。

 

Webメディアで正しい医療や健康情報を得るためのポイントは!?

健康情報サイトの現状を徹底解剖!

Webメディアの発達によって、あらゆる種類の情報をインターネット上で即時に取得できる時代となり、情報の信頼性が重要となっています。特に、身体へ直接影響を与える健康に関する情報も例外ではありません。
日常的に起こりうる健康や体調の悩みや疑問、病気や医薬品に関する情報をインターネットで検索したことがある方も多いのではないでしょうか。最近では、医療や健康の専門家がコンテンツを執筆・監修する健康情報サイトが多数開設されています。
今回は、健康情報サイトの種類と利便性、有効に活用するためのポイントを紹介します。

 

1.民間企業はオンライン相談室、公的機関は専門的な情報の取得が可能!

健康情報サイトは、医療や健康に関する情報提供を目的とするWebサイトで、主に民間企業や公的機関が運営しています。提供されるコンテンツには、健康知識・啓発に関する情報、病気・症状検索、薬検索、専門家によるコラムや健康相談サービスなどがあり、これらをほぼ網羅する総合的な健康情報サイトも存在します。

直接医師にかかる以外に、個人でも病気や健康に関する対処や予防情報を、必要なタイミングで取得できることは、非常に高い利便性につながっています。

民間企業が運営する総合的な健康情報サイトの中には、医師やカウンセラーへのオンライン健康相談を主軸として、月間3000万PVを獲得しているサイトもあります2018年4月実績)。Webメディアがもつ即時性や双方向性を活かした便利なサービスで、ユーザー数を伸ばしています。多くの方が閲覧しているサイトかどうかは、信頼性の高い情報をえるためのひとつのポイントになります。

また、公的機関が発信する健康情報は、生活習慣に関しては厚生労働省のサイト、がんについては国立がん研究センターのサイトといったように、得たい情報によって異なるサイトを参照する必要がありますが、信憑性のある情報はユーザーにとって大きなメリットになります。

 

2. 信頼できるサイトが検索上位に!?情報源と正確さが注目される時代

2016年末ごろから、内容が不明確な記事を大量に掲載するなどが原因で、健康情報を提供するキュレーションサイトが閉鎖となりました。また、多くの記事が削除されたサイトもあり、Webメディア上の健康・医療情報に関して、信頼できる情報を担保するしくみの整備が緊急かつ重要課題となりました。

2017年12月には、GoogleSEO検索エンジン最適化)のアップデートを実施しました。医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、実際の検索結果に変化があったと確認されています。Googleによると、検索ワードによっては上位を占めていたキュレーションサイトよりも、学協会や医療従事者、医療機関などのより信頼性の高いサイトが上位に表示されやすくなりました。まだ完全な課題解決ではありませんが、ユーザーの意見を受けて、検索結果は確実に向上しています。

健康情報は、万人に共通し日常生活とも深くつながっているため、Webメディアによって正確な最新情報が発信されつづけることは、多くのユーザーの生活にとって非常に有意義なことです。

メディアは正しい情報提供を努力しつづけるとともに、ユーザー側も情報源や情報の正確さに敏感になり、疑問を感じたら複数の情報源を調べるなど、情報を取捨選択しうまく活用していく力が必要とされています。

テレビのように視聴できる!AbemaTVがユーザー数を伸ばしつづける理由とは?

AbemaTVの魅力を徹底解析!

以前紹介した「変化が早い!インターネットメディアの特徴」では、さまざまなインターネットメディアの変遷と概要について紹介しました。
インターネットメディアのなかでも、昨今人気が高い動画配信サービスのひとつにAbemaTVがあります。AbemaTVは、2016年4月の本開局以降ユーザーを順調に伸ばし、2周年を迎えた2018年4月時点でアプリのダウンロード数は2,900万を突破しました。
2017年11月に放送された72時間の生放送番組では、AbemaTV過去最高の7,400万視聴数を記録したことが話題をよび、2018年3月にはMAU月間アクティブユーザー)は1,100万人、WAU(週間アクティブユーザー)は529万人、総視聴時間は5,072万時間を達成しています。

今回は、AbemaTVの魅力と楽しみ方、そして今後の展望について紹介します。

 

1.30チャンネルすべて無料!豊富な番組がどこにいても見放題

AbemaTVは、株式会社サイバーエージェントと株式会社テレビ朝日の共同出資によるインターネットテレビ局です。
AbemaTVの一番の魅力は、すべての番組を無料で楽しめることです。スマートフォンタブレット、PC、Google Cast(Chromecast/クロームキャスト)などのテレビデバイスがあれば、24時間どこにいても番組を視聴することができます。

また、チャンネル数は30種類もあり、オリジナルの生放送、ニュース、音楽、スポーツ、ドラマ、アニメなど多彩なジャンルを楽しむことができます。将棋、麻雀、釣り、ゲーム、格闘などの地上波テレビではあまり放送していない番組を視聴できることも人気のひとつです。
さらに、「マイビデオ」という機能に事前登録しておくことで、放送後でもビデオ録画のように番組を見ることもできます。

AbemaTVのプランは無料と有料の2種類があります。
フリープラン(無料)もプレミアムプラン(月額960円)も全番組の無料視聴ができますが、有料プランでは以下のようなサービスも利用できます。

AbemaTV有料プランのみのサービス
・見逃し視聴ができる全番組の視聴
・「Abemaビデオ」の全コンテンツの視聴
・動画ダウンロード機能

「見逃し視聴ができる」ことが無料プランと有料プランの大きな違いとなります。ただし、有料プランでも見逃し視聴に対応していない番組もあること、見逃し視聴の期限が放送終了から1ヵ月といったように限定されている場合があることを注意する必要があります。AbemaTVでしか放送されないオリジナル番組や、特定のチャンネルでどうしても見たいコンテンツが多数ある場合は、有料プランの利用が効果的です。

利用する状況によってプランをつかい分けることが、AbemaTVを楽しむコツになります。

 

2.コンテンツの強化を最優先しマスメディアを目指す!

2018年度、株式会社サイバーエージェントは引きつづきAbemaTVの「先行投資期」と定めたうえで、売上・製作費ともに引き上げ、事業を拡張していきます。
AbemaTVへの先行投資により、ユーザー数や認知度が増加し、主な収入源である広告収入がアップすると見込まれています。株式会社サイバーエージェントは、この先行投資が広告商品の拡販を事業戦略のひとつになると考えています。

広告収入の増加により、番組コンテンツを強化し、ユーザー数をさらに伸ばすことも考えています。オリジナルドラマの配信や女性向け恋愛系コンテンツの強化、テレビ朝日との連携で人気バラエティ番組を追加配信、レギュラー番組の補強などにより、既存ユーザーの定着と新たなユーザー層の獲得を図っています。

 

AbemaTVはメディアビシネスが成立する規模を1,000万WAUとし、今後も魅力的なコンテンツを増やし、ユーザー数を伸ばしていくとみられます。



スマートフォンで変わる!新たなメディアコンテンツの可能性!①

メディアとコンテンツの切っても切れない関係

以前紹介した「メディアとは」の中では、歴史とともに変化するメディアについて触れました。
一方で、メディアコンテンツという言葉があります。これは直訳すると、メディアが「媒体」「手段」であり、コンテンツが「中身」「インターネットなどの情報サービスにおいて、提供される文書、音声、映像、ゲームソフトなどの個々の情報」をさします。つまり、メディアコンテンツとはメディアを通じて配信される情報であり、現代では主に「デジタルコンテンツ」と呼ばれています。

今回は、メディアコンテンツについて紹介します。

 

1.メディアの移り変わりで変化!時間と場所を自由に選べる時代に!

メディアの主流がテレビだった時代は、放映時間に合わせて番組を視聴する必要がありました。その後、ビデオやHDDなどの登場により、見たい番組を録画することができるようになり、自由な時間に番組を視聴することができるようになりました。しかし、視聴する場所は家にかぎられ、自由な場所で視聴することができませんでした。
現在では、スマートフォンの流行により、テレビ番組はじめさまざまな情報を時間、場所をとわず、自由に視聴できるようになりました。

 

2. 配信環境の整備によって、より楽しみの増える毎日へ!

大手通信キャリアのdocomoauSoftBankスマートフォン向けに大容量プランを提供しており、2017年3月にはdocomoで100GBまでつかえるプランも登場しました。
同時に、Wi-Fiの整備、通信回線の発達により、これまで以上に大容量の通信が可能になり、情報量が大きなコンテンツをスマートフォンで視聴できるまでに進歩しました。これにより、私たちは時間や場所を選ばず、番組配信サービスを受けることができるようになりました。
また、これまで通信容量が大きくテレビでの視聴が主だったスポーツ中継や、ライブ配信も、いつでもどこでも視聴できるようになってきています。

 

今回は、時代とともに変化してきたメディアについて紹介しました。
次回の「スマートフォンで変わる!新たなメディアコンテンツの可能性②」では、現在つかわれているメディアコンテンツの種類や、今後の可能性について紹介します。