S-Collection株式会社 メディアについて

S-Collection株式会社のWEBメディアを中心としたメディア事業

活字の魅力を徹底紹介!

 

活字のメリット大公開

近年、テレビ、パソコン、あるいはスマートフォンなどのデジタル化が進み、多くの方が手軽に高画質の映像を見れるようになりました。特に、スマートフォンの普及による影響が大きく、外出中でも動画配信サイトへアクセスをして、映像を見る機会が増えています。

これにともない、活字離れが多くなっているといわれています。しかし、活字は映像による情報伝達とは違う魅力があります。ここでは、活字だからこそ表現できる魅力を紹介します。


1.活字のメリット

そもそも活字とは活版印刷和文タイプにつかう字型で、そこから派生し印刷した文字、または書物のことをさします。

活字で情報を受け取ると、その情報を映像化するために想像力を働かせます。個人の体験や感性をもとにつくられる映像は十人十色であり、活字には想像力を養う効果が期待できます。

また、活字による情報発信においては、発信者があらかじめ記事のスペースや文字数など発信できる情報量を把握できるため、発信者の意図を伝えやすいというメリットがあります。

 

2.活字と映像の違い

ひとつの事柄について情報を発信した際、活字媒体では読み手が能動的に情報全体を把握できるのに対し、映像媒体では時間の経過という観点から受動的になります。そのため、映像媒体では前後の文脈がわからず意図や論旨が正確に伝わらない恐れがあります。

また、一瞬の印象がダイレクトに伝わるため、あたかも直接言われたかのように錯覚し聞き手がどう感じたかわかりづらいというデメリットもあります。
それにくらべて活字での情報発信は、前後の文脈があるため意図を正しく理解できます。さらに、読み手の解釈も入り、より理解が深まります。 

 

3.身の回りの活字にはどんなものがある?

活字離れとはいわれていますが、活字は身の回りに多く存在しています。たとえば新聞や本があります。それに加え、インターネットやメールも身の回りにある活字のひとつです。印刷はされていなくてもインターネット上やメールの画面上に書かれている文字です。つまり、画面上で確認する文字はすべて活字ととらえることができます。

さまざまなデバイスで確認する文字も活字ととらえると、活字は日常で多くつかわれています。情報伝達や情報発信をする際、語彙力や表現力があると、読み手がよりイメージしやすく伝わりやすくなります。

そのためには読書、インターネットなどをとおして活字に触れる機会をつくることが大切です。言葉や表現のバリエーションを習得するとより効果のある情報発信をすることができます。

S-Collection株式会社では今後も、活字を用いて好奇心や想像力を刺激し、企業様にとって価値のあるさまざまな情報を提供していきます。

今どきメディアミックスが当たり前!これで最新のPR戦略がまるわかり

企業におけるPR活動の価値とは!?

PR活動とは企業や行政といった組織が商品やサービス、活動内容を発信することです。自社のホームページや広報誌と呼ばれる誌面で行う場合と、各種メディアが取り上げて紹介する場合があります。

企業や行政が自らの商品や活動内容を発信していくにはPR(広報)と広告のふたつの方法があります。どちらも発信したい情報を世の中に広めていくというのが共通点です。
PRの目的は低コストで有益な情報を提供していくことです。それに対し広告の目的は多額のコストをかけテレビCMや雑誌記載して販売促進する点で異なります。

今、情報発信するメディアが変化するなかで、広告はもちろんPR活動にも変化が出てきています。今回はメディアの最先端をいくPR戦略についてお伝えします。

これからの時代のPR活動はどうなっていく?

PR活動で成功するためには会社名、商品、サービスなど企業が発信したい情報を世の中に発信していくことはとても重要です。企業様やお客さまから選ばれるためには、自らのことを情報発信することでファンづくりをしていく必要があります。

企業がメディアに多額のコストを支払い、広告を打っていくだけでなく、PR(広報)も企業のブランディングに必要です。これからの時代のPR活動は、企業がメディアに情報提供することでメディアからピックアップされることがポイントとなります。
メディアにピックアップされるためにPR担当者は下記の3つの能力が必要です。

1.コミュニケーション能力や人柄

コミュニケーションは人や企業どうしをつなぐ潤滑油となり、自社のプレゼンテーションによって契約が決まるかどうかが左右されます。PR担当者をとおして会社のイメージがつくといっても過言ではなく、PR担当者は会社の看板と言えるでしょう。清潔感、愛嬌、ビジュアル、そして担当者を信頼できるかどうかが大切なのです。

2.問題解決能力

ネックになっているものを理解し、その問題を解決する力が問われる時代となっています。PR活動を行ううえで必要不可欠な能力となります。

3.メディアに対する知識や情報量

メディアに対する知識や情報を多く知ることが当然必要です。ターゲット層、マーケットによってどのメディアをつかってPRを行うのが効果的か判断しなくてはなりません。

S-Collection株式会社では、これからの時代のPR活動がどのように変化していくか、詳しく知っていただく機会として「PR戦略セミナー」を共催することとなりました。
セミナーにはメディアの第一線でご活躍されている方々をお呼びしています。


【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円
早割り:3000円 (4月17日までにお申込の方)


イベントへのお申込みはこちらから

web-ticket.jp

S-Collection株式会社が大切にしている「ネットとリアルの融合」と「テレビ」の違いとは!?

目まぐるしく変化する情報の取り方

インターネットの普及により、ネットとリアルはふたつの世界に分離されてきました。しかし、現在はネットのよさ、リアルのよさを活かした「ネットとリアルの融合」が話題になっています。S-Collection株式会社ではネットとリアルを融合させていくことを大切にしています。

今回は目まぐるしく変化する時代において、情報の取り方がどのように変化しているかを「ネットとリアルの融合」と「テレビ」にわけて紹介します。

1.「ネットとリアルの融合」とは!?

「ネットとリアルの融合」はオムニチャネルのことをいいます。オムニチャネルとは実際の店舗だけではなく、ネット上においても企業様、お客さまとの接点をもち利益を上げていくビジネス戦略です。

インターネットショッピングはネット上で商品やサービスをを選び、ワンクリックで購入することできます。一方、店舗は実物を見て商品を選び、購入することができます。このふたつの観点からアプローチすることで、相乗効果が生まれ利益を上げていくことが可能となります。

ネットとリアルを融合させることで、ネット上か実店舗かを問わず企業様、お客さまに同等の商品やサービスを提供することができます。また、ネット上と実店舗の会員IDを統一することで、購入履歴の閲覧や購入したことによるポイントを使用することが可能となります。

2.時代の変化!「ネットとリアルの融合」と「テレビ」の違いとは!?

「テレビ」からはさまざまな情報が流れてきます。しかし、テレビの情報は一方通行となるため、情報の取り方は受動的になってしまいます。

一方、「ネットとリアルの融合」の「ネット」では、自分で検索をして能動的に情報を取りにいくことができます。キーワードを入力することで、自分のほしい情報をより詳しく得ることができるという特徴があります。また、ネットは双方向の情報発信となるため、さまざまな意見を取り入れることが可能です。

あらゆる情報が溢れている今、情報の取り方が重要になります。S-Collection株式会社は、「ネットとリアルの融合」の取り組みをすることで、企業様やお客さまのニーズにあった情報を今後も提供しつづけます。 

LINEを活用してビジネスチャンスへ!

ユーザーとコミュニケーションを取るには?

LINEは連絡を取り合うツールとして、当たり前のようにつかわれています。いまや友人と連絡を取り合うだけではなく、企業がプロモーションとしても活用するようになりました。
ビジネス向けのLINEアカウントで、LINEユーザーへの情報発信やコミュニケーションに活用できる「LINE@(ラインアット)」も注目されています。
なぜ企業がLINEをプロモーションとして活用しはじめたのでしょうか。LINE公式アカウントを活用するメリットとあわせて紹介します。

1.LINEをプロモーションとして活用するメリット

LINEをプロモーションとして活用するメリットは以下の3つです。
1.圧倒的なユーザー数
2.ユーザー登録のしやすさ
3.メッセージの送りやすさ

LINEの日本人のアクティブユーザーは、2018年3月時点で約7,300万人を超えています。これは日本人の半数超がLINEを使用していることになります。
そのため企業がLINEをプロモーションとして活用するに適しているといえます。

また、企業からユーザーへプロモーションする際は、友達登録をしたユーザーに対してアプローチします。
友達登録はLINEの友達を追加する方法と同じで、QRコードを読み取ったり、LINE IDを検索して設定したり、もしくはふるふる機能をつかって行います。
登録方法が簡単なので、企業とユーザーが気軽につながることができます。

そして、メッセージを送りやすくコミュニケーションを取りやすいことも大きなメリットです。
一般的にユーザーへプロモーションをする際、文章をある程度作成する必要があります。一方、LINEはチャットと同じ感覚でユーザーとスムーズなコミュニケーションを取りながら訴求することができます。
長めの文章はユーザーが好まないため、簡潔に短い文章で送ることをおすすめします。


2.LINEでつかんだビジネスチャンス!

LINEのメッセージによるキャンペーン告知で、5,400万円を売り上げた大丸松坂屋百貨店の事例を紹介します。来店した先着1万名と1,000円以上の買い物をした先着1万名にそれぞれプレゼントをするという企画で5,400万円の売上合計金額をたたき出しました。
もともとは10~20代の新規顧客獲得を狙って、このキャンペーンを企画しました。しかし、実際に参加した顧客の年齢層は約半数が30~40代、ついで多いのが50代という内訳でした。
LINEユーザーは若い世代が多いという印象がありますが、このことから、LINEでの訴求は30代以上の世代にも効果があるということが明らかになりました。

ほかには、しゃぶしゃぶ温野菜にてスタンプの配信を行うことで売上が10%上がったという事例があります。しゃぶしゃぶ温野菜はユニークなキャラクターを作成し、LINE公式アカウントにてスタンプの配信を行いました。それが女性客の反響を呼び、売上増加につながりプロモーションに成功しました。

S-Collection株式会社はさまざまなイベントをとおしてお客さまの反応を知り、また要望を聞くことを大切にしています。それらの実績を活かし、企業様にさらに多くのビジネスチャンスを今後も提供しつづけます。

自社をブランディング!企業でのSNS活用法②

S-Collection株式会社もフル活用!ブランディングSNS

前回の「自社をブランディング!企業でのSNS活用法①」では、SNS導入前に決めておきたい3つのポイントについて紹介しました。
今回はSNS別にみた特徴と、SNSをつかううえで注意しておきたいことを紹介します。
また、S-Collection株式会社がSNSをどのように活用し、ブランディングしているかについても紹介します。

1.各SNSの特徴まとめ

ターゲット層によって最適なSNSも変わってきます。SNS別にどのような特徴があるかを紹介します。

1.Facebook

Facebookはユーザーの傾向としてビジネスのつながり、実際の友人のつながりがメインになっています。Facebookの大きな特徴は実名による信頼性と「いいね!」をみることで、どのような人が投稿を見たかを分析できることです。年齢層は30代から40代がメインです。

2.Instagram

Instagramは画像や写真をメインに、ハッシュタグをうまく活用して投稿することができます。そのため、Instagramが向いている業種は形のある商品、特にデザイン性の高い商品を持っている企業です。
Instagramではビジネスアカウントを作成することができることも大きな特徴です。プロフィールに企業(店舗)の住所やHPなどを入れることができるため、直接やりとりすることも可能です。年齢層は10代から30代がメインです。

3.Twitter

TwitterはほかのSNSにくらべて拡散力が高く、情報をいちはやく伝えることができます。リツイート(ほかのユーザーのつぶやきを引用して自分のアカウントから発信すること)という機能をつかうことで、不特定多数に情報を届けることが可能です。年齢層は20代から30代がメインです。

2.SNSをつかううえで注意しておきたいこと

SNSをつかうことで多くの方に自社の情報を知っていただくことができます。そのため、気をつけておきたいのは間違った情報、不適切な言動がないかどうかということです。このような言動は会社としての総意として受けとられるため、逆に企業のブランドダウンになってしまいます。それを防ぐために、内容をダブルチェックすることや外注することで、お客さまに喜ばれる情報を提供することができます。

SNSをつかった自社ブランディングのためには目的とターゲットを明確にし、最適なSNSを選択することが大切です。これにより、お客さまがほしい情報をお届けすることができます。同時に、定期的に発信することで信頼性を高め、お客さまに自然と自社のファンになってもらうこともできます。

3.SNS経由で成約に!S-Collection株式会社の「WEBチケ」

S-Collection株式会社もSNSをつかい自社のブランディングをしています。S-Collection株式会社を知らなかった企業様、お客さまもSNSをとおしてS-Collection株式会社に興味をもってもらい、提携いただいた実績もあります。

それはS-Collection株式会社が提供する「WEBチケ」です。「WEBチケ」はスマートフォンで簡単・便利に利用できる電子チケットサービスのため、イベントオーガナイザー様、講演会主催者様、店舗・サービス運営者様などさまざまな企業様、お客さまに導入されています。

S-Collection株式会社は常に挑戦し、多くの方に役立つ情報とサービスを提供しつづけていきます。
また、S-Collection株式会社では自社ブランディングの一貫として「PR戦略セミナー」も開催します。PR戦略セミナーでは、メディアの第一線でご活躍される方々にお越しいただき、これからの自社ブランディングはどのようになっていくかを話していただける場となっています。

↓ ↓ ↓ PR戦略セミナーの詳細はこちら ↓ ↓ ↓

peatix.com

自社をブランディング!企業でのSNS活用法①

なぜ企業でSNSをつかうのか?SNSのメリット

ブランディングとはなにか?」と聞かれると、シャネル、グッチ、あるいはエルメスなどの高級ブランドをイメージする人が多いのではないでしょうか。
経営や販売におけるブランディングとは会社、商品、サービスなどについて、他社と明確に差別化できる個性(イメージ、信頼感、高級感など)をつくりあげることです。
今回は、企業がSNSをつかい自社をどのようにブランディングすればよいかについて紹介します。

SNS導入前に決めておきたい3つのポイント

かつては自社をブランディングするために、マスメディアに広告を出したり、関係者を集めたプレスパーティーを開いて新商品販売の告知をしたり、東京の一等地に出店することでステータスを表現したりするなど多額の資金が必要でした。
しかし、インターネットやスマートフォンが普及し、Facebook、LINE、あるいはInstagramなどのSNSの使用が活発になったことで、ブランディングの方法も大きく変わってきました。
企業は、個人同士の強いつながりをつくることができるSNSをとおして、ターゲット層とより強い接点をもつことができるようになったのです。
企業がSNSをつかい、自社をブランディングする前に決めておきたいポイントは3つあります。

1.SNSを導入する目的を明確にする

SNSをとおしてなにを実現したいか、なにをもって達成したとみなすかが大切になってきます。
たとえば、ホームページのレビュー数を2倍にすること、Twitterでフォロワー数を2万人にし、Twitter からサイトへの流入率を20%向上させることなどです。
目的を明確にすることで運用に対するモチベーションもあげることができます。

2.伝えたいものとターゲットを明確にする

SNSをとおして自社のなにを誰に伝えたいかを明確にする必要があります。
商品を紹介したいのか、サービスを紹介したいのか、あるいは採用情報を紹介したいのかによって、ターゲット層も変わってきます。たとえば新卒の採用情報を紹介したい場合は、10代〜20代の学生をターゲットとする必要があります。

3.最適なSNSを選択する

ターゲット層をはっきりさせることで、もっとも効果がでやすいSNSを選択することができます。

上記のポイントをおさえてSNS導入前に決めていきましょう。
次回の「自社をブランディング!企業でのSNS活用法②」では、SNS別特徴比較やSNSをつかううえで注意しておきたいことについて紹介します。

YouTubeをつかったプロモーションの意外な共通点とは!?

YouTubeは視聴者の味方

数ある動画共有サービスの中でも、圧倒的な存在となっているのがYouTubeです。

YouTubeは、ユーザーが自由に動画を投稿することで共有できますが、アイデア次第で絶大なプロモーション効果を期待できます。

今回は、YouTubeをつかってプロモーションをした成功事例を紹介します。

 

1.テレビCMとYouTubeの組み合わせ

まず、視聴者の応募のなかから抽選で、夢をひとつかなえるサポートをする企画を紹介します。

その企画は、スポンサーが応募当選者の夢をサポートする代わりに、その一部始終の動画を広告に使用するというものでした。

応募当選者の夢をかなえる様子をショートムービーにして、拡散力のあるテレビCMとしてつかいました。そのCMを見た視聴者がYouTubeで完全版を見ることで、YouTubeの再生回数を伸ばしました。

テレビCMの拡散力で興味をもたせて、YouTubeで自由に閲覧できる利便性をうまくかけ合わせたプロモーションとなりました。

 

2.インタラクティブ動画プロモーションとは!?

YouTubeの動画内で複数のボタンを表示させ、そのなかから視聴者が自由に選択できるという仕組をつかったプロモーションが、インタラクティブ動画プロモーションです。

ここでは、インタラクティブ動画プロモーションの成功例を3つ紹介します。

・ストーリー仕立てのYouTube動画で、視聴者が選択肢を選ぶことでストーリーが進んでいくプロモーションがあります。視聴者参加型であり、選択によってストーリーの特典動画やエンディングなどが視聴できます。

YouTube動画の最後に、メディカルチェックを設けています。動画によって動機づけられた視聴者の悩みを解消する商品をピンポイントで紹介することが狙いです。さらに、そのままネット通販による購買につなげることができます。

・商品説明のYouTube動画で、動画内で紹介された商品が表示されるものです。そのままネットショップのウェブサイトに誘導されます。そのため視聴者は、動画で気になった商品を探す手間なく購入でき、ニーズどおりの商品を入手できます。

インタラクティブ動画プロモーションは、一方的に情報を受け取る立場の視聴者が、自ら必要な情報を選択して取得できる点で成功しています。

YouTubeでのプロモーションは視聴者に情報選択の機会を提供し、視聴者の主体性を重視することが成功の秘訣となっています。