提携先・協力企業について

S-Collectionの提携先・協力企業について

子供が憧れる職業!?You Tuberの誕生と魅力

YouTuberはどうしてここまで浸透化したのか

みなさんも「YouTuber(ユーチュバー)」という言葉をここ数年くらいで知った方も多いと思いますが、この言葉が誕生した当初、初期の知名度となるとインターネットに詳しい人だけでした。

現在はYouTuberとして著名なHIKAKINさんやはじめしゃちょーさんなどが、テレビに出演や有名な週刊誌の漫画で特集されたりなど、知名度が上がるにつれて、「YouTuber(ユーチューバー)」という言葉もメジャーになってきました。

明確な「YouTuber(ユーチュバー)」の定義はないそうですが、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人たちとのことを指し、これに加えて、YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する人を指すこともあるそうです。

1.YouTuberはいつ誕生したのか?

YouTuberの歴史は、2007年にYouTube自体が動画視聴回数の多い動画投稿者に対して、広告収入を分配するパートナープログラムへの参加を呼びかけたのがはじまりになります。

最初はYoutube、LLC(Limited Liability Company)からのスカウトを受けなければYoutubeを通じて広告収入は受け取れませんでした。

2011年から、このパートナープログラムが一般向けにされ、動画内容に問題がなければYouTubeからの広告収入が得られるようになりました。

この2011年頃にYouTuberが誕生したといわれてますが、この言葉自体に注目が集まったのは2013年の後半とされています。

 

2.YouTuberの言葉が浸透したのは?

大物YouTuberのマネジメント事務所であるUUUM株式会社が2013年6月頃に設立した当初、YouTuberという言葉はありませんでしたが、UUUM株式会社やYoutube、LLCがGoogle LLCの傘下になって積極的に広告を出してから、「YouTuber(ユーチュバー)」という言葉が徐々に世間へ浸透していきました。

現在ではテレビでも頻繁にYouTuberが取り上げられるようになり、小学生や中学生のなりたい職業ランキングにランクインするほど知名度が上がってきました。

今後も動画関連のメディアが増加する中で、肝心なコンテンツを作成しているYouTuberの影響力はますます高くなり、活躍の場も広がっていくでしょう。

英名を馳せるYouTuberの人数も増えている中で、S-Collection株式会社も、プロモーション活動という観点で、誰とどんなコンテンツを配信していくかも前向きに検討しています。

 

これを読めばわかる!今さら聞けない「バズる」ってどういうこと?

情報を発信するなら「バズらせて」イメージアップ

ネット上で「バズる」という言葉をよく見かけませんか。

「バズる」とは、マーケティング用語の「Buzz(バズ)」に「~する」をつけてできた造語のことです。

ネット上で特定の単語や話題が爆発的に広まっている状態を意味します。

「バズる」「バズっている」という表現は、ネット上で特定の単語を使う人が一時的に増えたり、テレビやネット記事などの影響で特定の話題が爆発的に広まっている状態をいいます。「(ネット上で)話題になっている」「流行している」という意味でとらえるとわかりやすいですね。

 

 1.「バズる」の語源は?

「Buzz」は擬音語で、「ハチがぶんぶんと飛び回る音」「ひとつの場所に集まってうわさ話でざわざわする」という意味があります。

「ぶんぶん」と耳障りなほど耳にする、人がうわさ話にするほど話題になっていることから転じて、「話題になっている」「口コミで広まっている」という意味で使われるようになりました。 

ほかにも、「(場所の)活気」「(砕けた言い方だと)ワクワクする気持ち」や「(一時的な)幸福」といった語源もあります。「Buzz」にはもともとポジティブな意味合いが含まれているのです 

2.「バズる」と「炎上」の違い

ット上で特定の話題が広く拡散される状態をあらわす、「炎上」という言葉があります。「バズる」も「炎上」も、ネット上で特定の話題が爆発的に広まることを意味しますが、2つの言葉には決定的な違いがあります。

「炎上」は批難されるような話題がネット上で広まるマイナスの事象です。

一方の「バズる」は、話題が好意的にネット上で広まるプラスの事象です。

ただし、ひとたび「バズる」と一気に情報が拡散されてしまうので、情報の扱いには注意が必要です。後で情報に間違いがあったと気づいても、一度「バズる」と訂正するのは難しくなります。もちろん情報が間違っていれば直ちに訂正すべきですが、ひとたび「バズる」と発信者の意思と関係なくあっという間に情報が広まってしまうのです。

情報を発信するのならば、プラスのイメージで拡散するしたほう方がいいでしょう。「おもしろい」「友人にも教えたい」「これ可愛い/ウケる」といったポジティブな印象を読者に与えられると、企業であれば自社商品の購買や手を組みたいという取引先が増えたりと大きな利益につながる可能性があります。

ネット上で情報を発信することが多い昨今、個人でも企業でもいかに自身の情報をバズらせるかが業績拡大のカギを握るといえるでしょう。

 

インフルエンサービジネスで収益をつくるためには

経済をも動かすインフルエンサーの発信力!

10年ほど前から、インフルエンサーという言葉を多くのメディアで目にするようになりました。
インフルエンサー(influencer)とは、「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物」を指します。
そのような人物の発信力を企業が活かして宣伝することをインフルエンサービジネスと呼びます。


1.CMしないで購買が巻き起こる理由

日本では、2007年ごろからブログ利用者が急増し、そのなかから、数千、数万の読者をもつ「カリスマブロガー」と呼ばれる人物が出現しました。その後、カリスマブロガーの発信した情報が、数十万人単位で広まるようになり、大きな宣伝効果をもっていきます。
これがインフルエンサーのはじまりです。

そして近年、FacebookTwitterおよびInstagramといったSNSの利用が拡大し、インフルエンサーの影響力はますます大きくなっています。今ではフォロワーが多いインフルエンサーが発信する情報によって、CMという形ではなくても購買が引き起こされるようになりました。
たとえば、モデルであり女優の水原希子さんや、お笑い芸人の渡辺直美さんがSNSで愛用コスメを掲載すると、多くのフォロワーが彼女たちの写真やコメントを見てコスメを購入することで、売上が上がるということが起こっています。

 

2.広告よりも口コミの時代に

インフルエンサーの影響力の拡大によって、テレビや雑誌の広告よりもインフルエンサーがブログやSNSで拡散したほうが宣伝効果が高いという実績が増えていっています。
ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルが2002年に発表した『急に売れはじめるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』がベストセラーになったこともあって、広告よりも口コミの方が顧客獲得単価が低いという認識が産業界に広まりました。

お客さまは、商品を購入する前にその商品がどんなものかを多くの情報のなかから調べることができます。「購入しようとしているものが、自分にとって価値のあるものかどうか」をお客さま自身が判断します。
そして最近は、「同じ消費者の立場で先に商品を利用した人によって発信された情報を信じる」というお客さまが多くなっています。

影響力のある個人が情報を発信できる時代。製品のイメージを良くして購買意欲を高めることができれば、お金を払ってでも個人と契約したい企業様は多いといわれています。
インフルエンサーがブログやSNSで宣伝の役割を果たす傾向は年々強くなっています。企業様がインフルエンサービジネスで収益をつくるためには、インフルエンサーの強い発信力を適切に理解し、刻一刻と変化するその発信力を最大限活かしていく必要があります。

情報収集には欠かせない!キュレーションサイト活用法の概要

キュレーションサイトを知る&上手に使う

近年インターネットで情報を検索すれば、当たり前のように出てくるのがキュレーションサイトです。

ここではキュレーションサイトの概要や利点、問題点についてお話します。

 

1.キュレーションサイトってそもそもなに??

キュレーションサイトとは、「まとめサイト」のようにインターネット上で無数の情報を収集、分類、再構築し、つなぎ合わせながら新しい価値を持たせて共有することを意味します。

 

代表的なサイトは、「NAVERまとめ」です。韓国の検索サービス最大手「NAVER」の日本法人「ネクストライブラリ株式会社」が開始したユーザー参加型のキュレーションサービスで、まとめページを作ったユーザーが広告収入を得られるようになり、近年注目されています。

 

2.キュレーションサイトの利点と問題点

現在は、GoogleYahoo!のような自動的に情報収集する検索サービスが主流で、自動化による画一的な情報収集が盛んになっています。しかし手動によってまとめられた情報は、同じ価値観や見方を持つ人たちにとっては、それらが共有できるありがたいものです。

 

一方、他者が作成した情報で利益を得ることに否定的な意見も多いです。

コンテンツの転載に伴う著作権侵害、閲覧数の増加や広告収入の増大を目的とした恣意的な編集や不正確な情報の流布といった問題も指摘されています。また、ネット炎上や電凸テンプレートまとめ(電凸は電話突撃の略であり、問題のある会社や団体、個人に対して、やりとりの内容が公表されるある種の実力行動)などは、利用者が増えると影響や被害が増大してしまいます。

 

キュレーションサイトは便利ですが、確証のない情報が組み合わさっているサイトも少なからず存在します。キュレーションサイトはこのような背景があることを知った上で閲覧するほうが良いでしょう。

 

S-Collection株式会社は、メディア企業として情報発信する際も、情報源の信頼性を考慮し、みなさまにとって価値のある情報提供を今後もしてまいります

ファミレスでの巨額買収が急成長のカギ!? YouTubeの歴史

世界最大の動画共有サイトYouTube」の急成長

世界中で約10億人がダウンロードしている動画共有サイトYouTube」。1日の総視聴時間は10億時間を突破していて、これは年数にして11万4,155年分にも相当します。

ほんの10年でここまで急成長したYouTubeの拡大には驚くばかりです。


一本の動物園の投稿動画からはじまり、今や投稿される動画の本数は天文学的な数にまでなっています。
YouTubeの歴史を振り返ってみることで急拡大の理由を探ってみましょう。

 

1.YouTubeって一体なんだろう??

YouTubeとは、アメリカのカリフォルニア州サンブルノのYouTube, LLCが運営する

動画共有サービスです。

Youは「あなた」、Tubeは「テレビジョン」という意味で、合わせると「自分チャンネルを持つことができる」という意味です。

自分の想いや表現を世界中にだれでも発信できる新たなメディアのモデルが誕生しました。


2.YouTubeの歴史を知ろう!


YouTube社は2005年2月14日にカリフォルニア州で設立されました。
創設者は当時、クレジットカード決済会社のPayPal Holdings Inc.で従業員をしていたチャド・ハーリー氏、スティーブ・チェン氏とジョード・カリム氏らです。
彼らが今の動画マーケティングの礎を創ったと言っても過言ではありません。

YouTubeは創設者のチャド・ハーリー氏が、友人にパーティーのビデオを配る方法として作った技術を使い、「みんなで簡単にビデオ映像を共有できれば」という想いから誕生しました。
ビデオではなく、インターネットでつながることができるので、個人で作った動画が世界中の人に配信できるようになりました。
創設者のチャド・ハーリー氏は自分の母親が気軽に使えるようにと仕組みをとても簡単にしました。
だれでも手軽に動画を投稿できるYoutubeは爆発的にユーザーを増やし、2006年にはGoogleが16億5,000万ドル(当時の円換算で約2,000憶円)という巨額でYouTube株式交換で買収しました。
Googleの競争相手としてYahoo!もいたというのがこの買収の大きさを物語っています。


実はこの買収劇には裏話があります。買収の交渉は人目を避けて意外な場所で行われました。
なんとその場所は、シリコンバレーのみなさんも知っている「デニーズ」。
動画メディアの時代を変える歴史的な買収劇の舞台はファミレスだったなんて驚きですよね。

こうして「YouTube」は、ブランド名やサービスなどは既存のままで、Googleのグループ会社になりました。 ユニバーサルミュージックソニー・ミュージックエンターテイメントといった世界的にも有名な4大メジャーレーベルを初めとした多くの音楽会社が GoogleYouTube)とライセンス契約を締結することとなり、一定の条件のもと音楽の使用も許可されています。


発足当時は日本語設定がなかったにも関わらず、日本でもある程度の流行を見せていました。
2007年6月からは日本語も対応できるようになり、さらに急速に流行し始めます。
最近では、YouTubeで1億再生を超えてブレイクしたピコ太郎の「PPAP」が有名です。
その後HIKAKINさんやはじめしゃちょーさん、ヒカルさんなど、いわゆる「You Tuber」と言われるクリエイターも登場し、YouTubeの人気はさらに高まります。

この先もますます大きなメディアになっていくYouTubeから目が離せません。
S-Collection株式会社もYouTubeのように壮大な歴史と実績を作れるよう、さらに役立つ情報を発信していきます。

メディアとは

メディアってそもそもなに??

メディアとは直訳すると「媒体」「手段」のことです。
特に新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの媒体で、主に「マスメディア」「マルチメディア」というように使われています。

 

歴史と共に変化するメディアの意味

メディアの語源はラテン語の「medium」といわれています。
メディア(media)という言葉の語源は、ラテン語のmedium(メディウム)から派生した言葉で、16世紀から使われはじめ、17世紀頃から「介在」を意味する言葉として用いられるよようになりました。
メディアは最初、シャーマンや霊媒師といった、神や精霊と交信する意味としても用いられましたが、18、19世紀になると、新聞が「中間」「媒介」である「メディア」本来を意味するとしての考え方に定着していきました。
そして20世紀になると、映画やラジオが登場し「情報の媒介物」を意味する言葉として一般化されました。その同時期には新聞やテレビが社会を形成する役割を担うようになっていたので、メディアとはもっぱらそういった情報の「媒介物」を指す言葉であるという考えが広まっていきました。

 

インターネットの出現で変化するメディア

その後インターネットが出現し、携帯、スマートフォンタブレットへの接触率が大幅増加することによって、メディアを巡る状況は大きく変化していきました。
総合メディア事業会社である株式会社博報堂DYメディアパートナーズが2017年1〜2月に東京都中心に行った定点調査によると、雑誌や新聞、テレビといったマスメディアへの接触時間が減少傾向にあることがわかりました。2016年が217.3分、2017年は203.5分と約6.3%減少しており、今後も減少していくことが見込まれています。

この結果は、私たちが情報を得るために利用しているメディアは、マスメディアからインターネットメディアへと大きくシフトしていることを示しています。

また、FacebookTwitterInstagramなどのソーシャルメディアの発展により、会社や団体だけではなく個人が自由に情報を発信できるようになりました。その分ひとりひとりが情報の発信者であることを自覚し、その使い方について考えることが求められています。

S-Collection株式会社においても情報発信に対して責任を持ち、メディアとしての役割を全うしていきます。

変化が早い!インターネットメディアの特徴

変化が早い!インターネットメディアの特徴

 

メディアとは、情報の記録、伝達、保管などに用いる媒体のことを指します。従来はテレビやラジオ、新聞といったマスメディアが主流でした。

 

ディアのなかのひとつに、インターネットメディアがあります。

インターネットメディアとは、Webサイト上から24時間、国境を問わず利用できる情報媒体のことをいいます。

 

テレビや新聞、雑誌などのマスメディアは、情報量が限られ伝達するまでにタイムラグがある反面、インターネットメディアは情報量の制限なく伝達が可能で、リアルタイムで情報を得られる利点があります。

 

インターネットの普及時は「情報入手」として多く使われる

 

インターネットメディアの発端は、1995年にMicrosoft Corporationから発売されたWindows 95により、E-mailが本格的に家庭で使われ始めたことです。さらにADSL(電話回線を使いインターネットに接続する高速、大容量通信サービス)の普及、光回線の登場でインターネットの普及が拡大しました当初は、Webサイトを個人で作成できる人は少なかったため、「情報発信」よりも「情報入手」の便利なツールとして活用する人が多かったといわれています。

 

サイトを作成する知識や技術のない人が自分の考えを発信する際、回覧板や掲示板などを利用して書き込むのが一般的ですが、当時は積極的に書き込む人も限られていたため、今ほどインターネットをコミュニケーションのツールとして認識する人は多くありませんでした。

 

ソーシャルネットワーキングの普及で人との距離が縮まる

 

テレビやラジオ、新聞といった従来のメディアは、インターネットの普及後、TwitterYoutubeFacebookやブログなどのインターネットメディアが誕生することで多様化してきました。上記のようなサービスが開始され、今ではだれでも気軽に自分自身のサイトを持つことができます。また同時期に、mixiGREEといったソーシャルネットワーキングサービスが開始され瞬く間に流行し、他者とのコミュニケーションを図るためのツールとして活用されるようになりました。

 

ソーシャルネットワーキングサービスの特徴は、Facebookの友人タグ付けやコメントといった、主に現実世界での顔見知りを中心に繋がり、基本的には現実世界にいる知人や友人とのコミュニケーションを補完する役割を果たしています。

 

また、現在はYoutubeやAbemaTVやLINELIVEなど動画配信サービスの人気が高く、動画によるコンテンツの配信もより増加しています。配信した動画やメッセージにコメントをするとその著名人から返事がくるといったやりとりがあり、著名人とファンの距離がグッと縮まってきたことも特徴です。

 

インターネットメディアは変化するスピードが早く、さまざまなサービスが日々うまれていくなかで、何をどのように活用すればいいのかを、個人でメディアの特徴をしっかり押さえておく必要があります。

 

S-Collection株式会社も、変化が早いインターネットメディアに対して常にアンテナを張りめぐらせ、より皆さまに役立つ情報を発信してまいります。