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インフルエンサービジネスで収益をつくるためには

経済をも動かすインフルエンサーの発信力!

10年ほど前から、インフルエンサーという言葉を多くのメディアで目にするようになりました。
インフルエンサー(influencer)とは、「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物」を指します。
そのような人物の発信力を企業が活かして宣伝することをインフルエンサービジネスと呼びます。


1.CMしないで購買が巻き起こる理由

日本では、2007年ごろからブログ利用者が急増し、そのなかから、数千、数万の読者をもつ「カリスマブロガー」と呼ばれる人物が出現しました。その後、カリスマブロガーの発信した情報が、数十万人単位で広まるようになり、大きな宣伝効果をもっていきます。
これがインフルエンサーのはじまりです。

そして近年、FacebookTwitterおよびInstagramといったSNSの利用が拡大し、インフルエンサーの影響力はますます大きくなっています。今ではフォロワーが多いインフルエンサーが発信する情報によって、CMという形ではなくても購買が引き起こされるようになりました。
たとえば、モデルであり女優の水原希子さんや、お笑い芸人の渡辺直美さんがSNSで愛用コスメを掲載すると、多くのフォロワーが彼女たちの写真やコメントを見てコスメを購入することで、売上が上がるということが起こっています。

 

2.広告よりも口コミの時代に

インフルエンサーの影響力の拡大によって、テレビや雑誌の広告よりもインフルエンサーがブログやSNSで拡散したほうが宣伝効果が高いという実績が増えていっています。
ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルが2002年に発表した『急に売れはじめるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』がベストセラーになったこともあって、広告よりも口コミの方が顧客獲得単価が低いという認識が産業界に広まりました。

お客さまは、商品を購入する前にその商品がどんなものかを多くの情報のなかから調べることができます。「購入しようとしているものが、自分にとって価値のあるものかどうか」をお客さま自身が判断します。
そして最近は、「同じ消費者の立場で先に商品を利用した人によって発信された情報を信じる」というお客さまが多くなっています。

影響力のある個人が情報を発信できる時代。製品のイメージを良くして購買意欲を高めることができれば、お金を払ってでも個人と契約したい企業様は多いといわれています。
インフルエンサーがブログやSNSで宣伝の役割を果たす傾向は年々強くなっています。企業様がインフルエンサービジネスで収益をつくるためには、インフルエンサーの強い発信力を適切に理解し、刻一刻と変化するその発信力を最大限活かしていく必要があります。